着用者VOICE

 

 

神戸市立科学技術高等学校

 

Kobe Municipal High School of Science and Technology

神戸市立科学技術高校について

古典的な作業着(色やデザイン)とは異なったユニフォームのため、周囲からは注目してもらえるし、やはり、多くの生徒、教員が古典的な作業着に対して、何らかの不満や要求があるように思えました。今回のユニフォームにし、雰囲気は大きく変わりました。

神戸市立の工業高校で、運動系の部活が盛んです。しかし、工業高校ならではのモノづくり系の部活動も盛んです。そのうちの1つである科学技術研究会では、阪神淡路大震災を被災した神戸だからこそ力を入れて取り組んでいるレスキューロボットの製作に力を入れています。また、白泉を読み取り自動で走行できる「マイコンカーラリー」にも注力しています。それぞれ生徒が3D-CADで設計を行い、3Dプリンターやレーザー加工機を駆使してパーツ作製し、自らの手で組み上げています。そして、動作するためのプログラミングも行い、環境に合わせた調整を行っています。

公式サイト http://www2.kobe-c.ed.jp/kagi-hs/index.php?page_id=0

一般的な作業着のイメージを教えてください

着用前と、着用後で雰囲気に変化はありましたか。

キャリーンの感想を教えてください

今までの作業着よりは、すべてにおいて動きやすいし、着心地がよい。
しかも軽くて、色もいいし、肌ざわりもよい。ポロは風通しもいい。
作業着がなく、かっこわるく見えず、スタイリッシュでシルエットが綺麗に見える。
一般的な作業着と違い、普段も着れる。(着ることに抵抗感を感じない)

モチベーションに変化はありましたか

以前のユニフォームはルールだから着なくてはいけなかったし、今まで着せられていた感が強かったが、今回のユニフォームは、作業着と思えないほどデザインがいいから、カッコイイです。

一色だけでない所もかっこよさがあると思います。 作業着感はないのに、機能はしっかりしているし、着やすいし、年配の方とおそろいでも違和感がないです。以前より仲良くなった気がします。

女性サイズも男性と同じデザインでうれしいという声もあり、今までにないデザインのユニフォームを着用することで、モチベーションもあがり、部員の一員だという実感が沸き、作業がはかどっています。


 

今回のご着用ユニフォームはご満足いただけましたか

CAREAN(キャリーン)着用アイテム

ABOUT CAREAN 

ワーキングウェアとは、「働くプロのためのウェア」です。そのプロのウェアに求められる機能とは何でしょうか。動きやすさ、耐久性、快適性、安全性の機能はもちろんのこと、性別や年齢に関係なくプロにふさわしい佇まいという、身なりよりも大切な要素ではないでしょうか。プロの現場に必要とされる機能を満たすこと。そしてプロフェッショナルスタイルの基準を作り出す事。その両立を目指し2018年、新たなキャリーンがスタートしました。魅せて働くユニフォーム、Visual Form(ビジュアルフォーム)のキャリーンだからこそできる、これからのワーキングスタイルです。詳しくはコチラ

着替える際の足を通した瞬間、動きやすさにすぐに気づきました。また、両腕を上げたときや、しゃがんだ時、走った時など、生地が柔らかく、突っ張ることなく、曲げ伸ばしがしやすいです。収納もいいです。
 

動きやすさを感じた瞬間はどのような時ですか

質感や品質、ユニフォームとしての役割、十分に満足しています。

今回ご着用頂いているキャリーンのユニフォームを、
購入検討されている企業様へメッセージをお願いします。

 

社員一人一人のモチベーションアップに、社内外のモチベーションアップに大変有効的な手段です。おすすめです。

一般的な作業着のイメージは、動きにくく、男性が着るイメージや、年配の方が着ているイメージが強いです。仕事服で、しっかりしていて、安全な服というイメージもありますが、ゴワゴワして重たく、老けて見えるし、かっこわるくて、ダサくて外では着たくないと思ってしまいます。まず、おしゃれではないと思います。